織田信雄
おだ のぶかつ(1558-1630)
登場回数:12作
別名:茶筅丸/北畠具豊
織田 信雄(おだ のぶかつ、のぶお)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。大和宇陀松山藩の初代藩主。初め伊勢北畠家の第10代当主として具豊(ともとよ)、信意(のぶおき)を名乗り、国司を継いだため御本所と敬称された。法名は常真。 諱の読みには「のぶかつ」と「のぶお(のぶを)」の2つの説がある。信雄から「雄」の偏諱を与えられた家臣は、いずれも「かつ」と呼ばれ「のぶかつ」が一般的呼び名とされる。一方で息子の秀雄、高雄、良雄、長雄は「お」と読む。